足の専門家が教える!!足底筋膜炎の正しいストレッチとは?

  • 投稿日:2018年3月21日
  • (最終更新:2018年3月23日)

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足の専門家が教える!!足底筋膜炎の正しいストレッチとは?

\この記事は私が書きました/

谷 卓弥

整形外科・鍼灸整骨院で働いてきた経歴を持つ治療家。西洋医学・東洋医学の両方を活かして「どこにいっても良くならない。どうにかして欲しい」と、言った人をタイプに合わせてカラダを良くしていくカラダのプロ。

痛いな~。

ずっと足底筋膜炎になっているため、足の裏が痛いな・・・。

この痛みを何とかしたいな・・・。

ストレッチとかして痛みをマシになる方法とかあるんかな~??

もし、足底筋膜炎を良くする方法があるなら実践したいな!!!

と、思っているあなたに。

足の専門家がお伝えする足底筋膜炎を良くするストレッチ方法をお伝え します。

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎とは、漢字の通りでそのままですが足の底の筋膜が炎症を起こしている状態です。

そもそも筋膜って何?と思う方もいると思います。

筋膜とは筋肉の動きを補助してくれる作用があり、筋肉を包んでくれる膜で筋肉を守ってくれる作用があります。

足底筋膜炎の人が訴える痛みの場所

足底筋膜の場所は、足の裏の真ん中部分にある大きな膜です。

この膜は大きいために同じ足底筋膜炎でも痛む場所が違います。

  1. 足の指の手前が痛い人
  2. 足裏の真ん中の部分が痛い人
  3. 踵付近が痛い人

足底筋膜炎になってしまう原因とは?

それでは、足底筋膜炎になってしまう原因をお伝えしていきます。

足底筋膜炎の原因は、歩く量が多かったり・走ったり・ジャンプを繰り返されたことにより足底筋膜に 疲労が溜まり足底筋膜が硬くなり、起こってしまいます。

本来、足底筋膜は柔軟にしっかりと伸びたり緩んだりしてくれます。

しかし、足底腱膜炎になると足底筋膜が上手く伸びたり緩んだりが出来ずに無理にギュッと 引っ張られて足底筋膜がくっついている場所である、踵や指の下辺りに炎症が起きて痛みが出ます。

足底筋膜炎を良くするストレッチ方法とは?

それでは、実際に足底筋膜炎を良くする方法をお伝えしていきます。

その1

1:イスを用意をしてその後ろに立つようにして下さい。

2:その状態から痛い方の足を後ろに引きます。

※この時の注意点は、膝を曲げずに伸ばす事です。

3:ふくらはぎが伸びている状態を確認出来れば、30秒~1分間くらいキープします。

4:それが出来たら、必ず反対の足もするようにしてください。

その2

1:正座をします

2:痛い方の足を膝を立てるようにします。

3:その状態から重心を前にもっていきます。

この時、踵は少し浮いても大丈夫です。

※痛みが出てしまう人は、炎症がひどい状態です。そのため、この運動はしないように してください。

その1の運動だけ行うようにしましょう。

足底筋膜炎の時にしてはいけないこと

次に、足底筋膜炎の時にやってはいけないことをお伝えしていきます。

1:患部を冷やす

痛みがある場合は、とりあえず冷やしてみれば良いのでは??と、思う方もいるはず。

確かに、「捻挫や打撲」などの場合はその方が良いでしょう。

しかし、この足底筋膜炎というのは、筋膜が張って痛みを引き起こしています。

つまり、冷やすと余計に筋膜が硬くなってしまい悪化させてしまうことが多いです。

そのため、足底筋膜炎の場合は冷やす事は控えるようにしてください。

2:痛い部分をマッサージを行う

痛い部分があると、つい触ってしまいたくなりますよね。

しかし、触る部分が悪かったりすると、筋肉が硬くなってしまうケースがあり、余計に悪化してしまうこともあります。

そのため、自分で触ることは極力控えるようにしましょう。

ストレッチだけでは治るまでに時間がかかる場合がある

足底筋膜炎は、先ほどお伝えさせてもらった運動をすれば良くなります。

炎症が軽ければ、これで完治する人もいます。

しかし、炎症が進んでいる人はストレッチだけだと難しい人もいます。

そのため、これを1ヶ月したけど何も変化がない。

という方は、医療機関に通うようにしましょう。

痛みが改善した後にして欲しい事

最後に足底筋膜が良くなった後にして欲しい事をお伝えします。

目的は、足底筋膜炎に今後もなりにくくするためです。

足底筋膜炎になりにくくするには「足のアーチ」を構築することが大事になってきます。

足のアーチは歩く際の「衝撃を吸収」する役割があります。このアーチを構築して行くことで、足に対しての負担を軽減させてくれます。

それでは、実際にお伝えしていきます。

痛みが改善後に行う運動

ゴルフボールを使って足裏のアーチを構成する。

1:まずは、『湧泉』という部分を探してください。

『湧泉』の場所は、足裏の人指し指と中指の間から踵方向になぞるように触って下さい。

触っていると 1番最初に、くぼみがあるのでそこが『湧泉』です。

 

『湧泉』を見つけたら立った状態でゴルフボールを当てて下さい。

当てて少し前に重心をかけると「少し痛い」くらいまで負荷をかけるのがポイントです。

その状態を約10秒くらい当ててください。

2:次は座った状態で足の裏の内側、真ん中、外側にゴルフボールをコロコロしてく ださい。

この時のポイントは「気持ちいい」くらいで十分効果が あります。

痛みが良くなったら、このように足のアーチを構築することが大事になってきます!!

どこにいっても改善しない「足の痛みやしびれ」がたった20分の無痛整体で改善することをご存知ですか?

病院にもいった、近くの整骨院院にもいった、言われた通りの運動もして、安静にしていたのに治らない。

「もうどうすればいいのかわからない」と不安な日々をお過ごしの方にお伝えしたいことがあります。

改善しなかった理由は他院で「足」ばかり施術を受けていたからかもしれません。
実は足の痛みやしびれの原因が足にはないことが多いのです。

当院の無痛整体でどこいっても改善しない症状が改善する理由はあなたの足の症状の本当の原因に対して施術を行うことができるからです。

では、その本当の原因とは・・・?
続きは当院の公式ホームページをご覧ください。


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